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【応用編】Twitter広告はこう使う!プロが伝授するターゲティング術

株式会社リンクル

マネージャー 九間 俊太朗 氏
アカウントエグゼクティブ 鈴木 智史 氏
※ 株式会社リンクルは、株式会社メディアハウス グループのファミリー企業です

「Twitter広告で効果的にアプローチしたい」とお考えのマーケターの方に向けて、Twitter広告のプロがターゲティング手法を解説する動画、第2弾。今回も、リンクルの九間様・佐野様にご担当いただきます。
【基礎編】では、インターネットユーザーの行動変容からSNS広告の有用性について押さえ、Twitter広告のターゲット機能を効果的に使う方法について学びました。
【応用編】となる今回は、ターゲット機能についてさらに深掘りし、実際に効果のあった事例から具体的な活用方法を解説。さらにクリエイティブ制作のポイントも語っていただきます。

※ 動画内で告知されている「視聴特典」はすでに終了しています。

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成功例から学ぶ、Twitter広告のターゲティング術

はじまりは【基礎編】の簡単な振り返りから。Twitter広告におけるターゲティングの効果的な使い方について解説があったことを確認しました。

鈴木さん:

今回は応用編として、具体的にどういう活用法があるのか、九間さんに解説していただきます。

九間さん:

成功事例を交えながら、Twitter広告の効果的な使い方をご紹介しますね。

CASE① 求人広告で専門メディアに匹敵する応募数を獲得

一つめの紹介事例は、求人でTwitter広告を活用したケースです。

九間さん:

求人内容はゲームアプリのバグチェック、いわゆるデバッグ作業のアルバイト募集でした。
他の求人媒体でも募集をかけていて、新しくTwitter広告でも実施してみたいというクライアント様のご要望から始まった配信です。
ターゲティングのために「どんな方からの応募が多いか」と伺ったところ、ゲーム好きな方はもちろん、アニメや声優が好きな人の応募も多いということでした。
その情報をもとに、Twitter広告の興味関心ターゲティングを使用。興味関心ターゲティングは、25種類のカテゴリー、350種類のサブトピックと、実に豊富な選択肢から選ぶことができます。

九間さん:

たとえばゲームの中でもオンラインゲームやボードゲームなど、細かく指定が可能です。この事例では、ゲームに加えて声優や漫画家が好きな方々にアプローチできるようターゲティングを設定したところ、求人専門媒体と比較しても遜色のない応募数を獲得し、全体の応募数を伸ばすことに貢献しました。

CASE② ボリューム×獲得確度を考慮した出し分けで会員数アップ

続いて、ターゲットの絞り込みにテクニックを用いた事例が紹介されました。

九間さん:

とある会員制サービスにおいて、サッカー好きの方に向けたキャンペーンを実施し、新規会員登録を獲得したいという案件でした。
このケースではフォロワーターゲティングの手法が有効でした。

フォロワーターゲティングとは、Twitter広告の配信対象を“ある特定のTwitterアカウントのフォロワーと似通った特長を持つTwitterユーザー”に絞り込んでアプローチできるものです。
九間さんは、このフォロワーターゲティングを活用する上での工夫が成果に繋がった、と話を続けます。

九間さん:

「サッカーファンを集めたい」ということで、ターゲティング設定に向けて真っ先に思い浮かぶのはサッカー選手のTwitterアカウントです。
具体的には香川真司選手、本田圭佑選手、長友佑都選手……こういった有名選手のフォロワーに向けて出稿するのが有効ではないかと考えられます。
ただし、ここで気を付けるべきことがあります。
本多選手たちのように国民的な人気を誇る選手だと、フォロワーの方々が必ずしもサッカーファンであるとは限らないですよね。
そこで、あくまでサッカー方面で多くのフォロワーを抱えているような選手……酒井宏樹選手、小川航基選手といったTwitterアカウントにもアプローチをかけていくことにしました。

九間さん:

前者は、ターゲットとなるボリュームは多いけれど、サッカーファンの含有量が低いフォロワー群。後者は、ターゲットボリュームは比較的少ないけれどサッカーファンの含有量の高さで期待できるフォロワー群、ということになります。
この両者を異なるグループとし、Twitter広告のクリエイティブを出し分けしたり、予算配分を調整したりといった施策を行いました。
他のSNS媒体ではできないターゲティングがTwitter広告の優れたところです。

組み合わせによる詳細なターゲティングを行い、対象によって異なるクリエイティブでアプローチできるのはTwitter広告ならではのきめ細やかさです。

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Twitter広告の効果アップ。クリエイティブ&本文の制作ポイント

クリエイティブ制作、この6つが効く!

事例紹介が終わった後、運用に使えるテクニックとして挙がったのが、バナーや動画などクリエイティブ制作のポイントでした。九間さんが挙げたのは、以下の6つです。

Twitter広告ならではの有効なクリエイティブポイント

  1. 拡散(RT)・フォローを促す
  2. #(ハッシュタグ)の利用
  3. インパクト重視
  4. 早期行動を促す
  5. ストーリー性・参加型を意識
  6. リアルタイム性のある話題
九間さん:

特に注目したいのが、Twitterの特徴的な機能、リツイートを活用する「①拡散(RT)・フォローを促す」です。リツイートを促しやすい広告テキストを作るのも一つですし、インパクトのあるクリエイティブは反応率が良い傾向にあるのでインパクト重視のバナーを作成するのもいいと思います。
また、Twitterユーザーには最新情報を求めている人が多いので、「⑥リアルタイム性のある話題」を提供することも有効です。

テキスト訴求では5つのポイントを意識すべし!

続いて話題は、Twitter広告でのツイート内容に移りました。九間さんがテキストのポイントとして挙げたのが、次の5つです。

Twitter広告のツイート本文で有効なポイント

  1. 絵文字や記号を使用
  2. 画面の専有面積を占める
  3. #(ハッシュタグ)の利用
  4. 拡散(RT)・フォローを促す
  5. 期間限定など
九間さん:

特に工夫したいポイントは、広告ツイートの専有面積を広げる(視認性を上げる)ことです。これには改行をうまく活用することが大事。
また、テキスト内に拡散を促すような仕掛けを入れることも有効ですので、ぜひ意識してみてください。

よくあるギモンにお答えします「Twitter広告ってBtoBでも効果があるの?」

個人ユーザーが多いTwitter。BtoBの広告には不向き?

最後に鈴木さんが、リンクルのお客様からよく挙がるという質問をピックアップしました。

鈴木さん:

ここで一つ、お客様からよくあるご質問を挙げますので解説をお願いします。
『Twitterユーザーは個人が多いことから、BtoC(一般消費者向け)商材の広告で効果が高いようにみえる。BtoB(企業向け)での反応はどうなんだろう?』というものです。

九間さん:

結論を申し上げれば、最近はBtoCでもBtoBでも、Twitter広告を有効活用できるケースが増えています。
BtoC向け商材の方が反応が良いのでは、とイメージされるのはよく分かりますが、最近ではビジネスマン、特にマーケティング職の方が、Twitterアカウントで仕事関係の最新情報を収集するといった使い方が増えているんです。そういった背景があり、弊社にご依頼いただく広告主様はBtoB、BtoCを問わずTwitter広告をご活用いただいています。

まとめ

今回は【基礎編】に続く【応用編】として、Twitter広告でターゲティングを上手に活用した実例、クリエイティブ制作のポイントをご紹介いただきました。
幅広いユーザーを抱えるTwitterだからこそ、精緻なターゲティングをきちんと活用できればBtoB、BtoC関係なく成果が見込めるということなんですね。

もし「Twitter広告に興味はあるけれど、自社運用は不安」「Twitter広告運用の委託先を探したい」とお考えの企業様は、広告代理店に任せるのがおすすめです。下記の記事もあわせてご覧ください。
⇒【厳選】Twitter広告代理店おすすめ10社。運用代行に強い代理店の最適な選び方や費用を解説

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