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リスティング広告代理店選びは「比較」が重要!7つのポイントで解説します

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集客に繋がりやすいと言われるリスティング広告。
低予算でも始めやすいことから、すでに多くの企業が活用しています。
ただ効果的に運用していくには知識やスキルを要するので、広告代理店に運用を任せたいという広告主の方も多いでしょう。
そこで今回は「リスティング広告を始めたい」「代理店の選び方が分からない」といった方に向けて、ビジネスにマッチする代理店を見極めるためのポイントを深掘りします。

なお、リスティング広告が持つ特徴の詳細や、広告代理店がどういったサポートをしてくれるかといった点は、下記の記事で詳しくご紹介しています。こちらもご参考に。

運用代行を依頼するなら? 代理店を選ぶ時のポイント7つ

【費用】運用代行手数料

代理店に月々の作業の対価として支払うのが、運用代行手数料。
一般的に「広告費用の20%が相場」といわれていて、リスティング広告費が100万円の場合、手数料は20万円といった具合です。ただし、広告費が少額の場合はパーセンテージではなく固定額で設定されていることが多く、その境目はおおよそ25万円。
これらの金額はWeb広告を手がける代理店業界の主流ですので、検討する際の目安として押さえておきましょう。
ちなみに、代理店によっては初期設定作業などを含む初期費用を儲けている場合や、少数派ですが成果報酬型の手数料を採用している会社もあります。

【コミュニケーション】運用レポート、定例会など

運用レポート/頻度、内容をチェック

運用報告のレポートは月に1度提出されることが一般的です。
ただ、広告主の商材やビジネスによっては、対象データを常にウォッチしていたい場合もあるでしょう。たとえばセール期間や、朝晩で内容を変えて出稿する際など、イレギュラーな要望が発生することも考えられます。
そういった可能性があるなら、オンラインレポートやビジネス・インテリジェンス(BI)を提供してくれる代理店を選ぶことをおすすめします。
または、レポートの提出頻度を増やすといった対応が可能かどうか、確認してみるのもいいですね。

レポートの作成法や設計は代理店によってさまざまなので、理解できる内容かどうかもポイントになります。もし分かりにくい内容だった場合、理解するために毎回時間を要することに。可能であれば、検討段階でレポートサンプルを見せてもらうことをおすすめします。

定例会/実施の可否、頻度をチェック

代理店と広告主が、運用結果をもとに行うミーティング。
成果の進捗を共有したり、結果から課題を洗い出し方針を策定したりと、リスティング広告のより効果的な運用に向けた内容を話し合える場です。
周期は月1回や半月に1回くらいが一般的ですが、希望する周期や形式がある場合は要確認です。

なお、少額予算の場合は、レポートが簡易的だったり定例会を実施しないケースがあることは念頭に置いておきましょう。

【スキル】運用実績、知識

運用実績

リスティング広告を請け負う代理店は数多くありますが、「ウチはリスティングが得意です」という言葉だけで判断するのはNG。代理店選びの際には、必ず実績を確認しましょう。
Webサイトのある代理店ならサイト内で紹介していることが多いですし、オンラインセミナーで事例を詳しく紹介していることもあるので、気になる代理店があれば情報のチェックは欠かさずに。
なお、ひとくちにリスティング広告と言っても、業界や商材によってノウハウが微妙に異なります。自社にマッチした代理店を探すには、同じ業界や似た商材、同予算帯での実績が豊富かが目安になります。

知識

知識については「広告媒体からの認定」が参考になります。
たとえばYahoo!JAPANでは、Yahoo!広告において一定の売上基準を満たした代理店を「セールスパートナー」と認定し、実績に応じて1つ星~7つ星を付与しています。またGoogle広告では、Googleが設けた基準をクリアした代理店に対し「Google Partner」「Premier Partner」といったステータスを与えています。
こういった認定を受けている代理店は、媒体からの最新情報をいち早く受け取れるなどのメリットがあるため、常に最新の情報を有していることが期待できます。
ただし、認定があるからといって必ずしも成果に結びつくとは限りませんので、参考程度に留めておきましょう。

【担当制度】分業制 or 兼任制

代理店によって、運営専任者のいる分業制か、営業担当者が運用も行う兼任制かが異なります。
分業制の場合、運用スキルに特化した専任者がいるので、きめ細やかな施策が期待できます。ただし、あなたと直接やり取りする窓口は営業担当者になるため、要望が伝わりきらず歯がゆい思いをする可能性も。
一方、営業担当者が運用まで行う兼任制なら、要望を直接伝えることができるので齟齬が起こりにくいと言えます。その反面、一人二役をこなしている相手ですから、きめ細かい運用は難しいかもしれません。
それぞれに良し悪しがありますので、どちらを選ぶかはお好みです。

【相性】担当者と円滑にコミュニケーションできそうか

コミュニケーションを重視するなら、直接やり取りする担当者との相性も必ず確かめましょう。レスポンスが早い、気軽に相談できる、会話が心地よいなど、実は相性が最も実務面に影響するポイントかもしれません。
また、仕事に取り組む姿勢に本人のスキルが表れるということもあります。
代理店の候補が挙がったら、実際に担当者となる予定の相手と顔合わせができないか、相談してみましょう。

【契約】契約期間の有無

代理店によっては契約期間を定めているところもあります。
もし契約や出稿を停止したいとなった場合、違約金として意図しない出費が発生するかもしれません。
一時的なキャンペーンなどで出稿自体を短期間で考えている広告主の方もいることかと思いますので、事前に確認しましょう。

【制作体制】クリエイティブの依頼は可能か

リスティング広告自体はテキスト形式なので、出稿にあたって制作物は必要ありません。ですが、遷移先のランディングページ(LP)やWebサイトの準備はどうでしょうか。これらのページの質で、成果は大きく変わります。
もし外部制作を検討しているなら、代理店からアドバイスを受けられたり、そのまま発注したりできるとスムーズですよね。
クリエイティブを必要とする広告主の方は、代理店の制作体制もチェックしておきましょう。

代理店選びは比較することが重要

代理店選びにおいて最も重要なのは「複数の候補を比較して選ぶこと」です。
比較検討するには、まず代理店の情報を集め、先に解説したポイントがマッチするか確認し、各社と面談日程を設定して提案を受ける、といったステップが必要になるでしょう。しかし、自力で複数の企業に問い合わせ、それぞれの代理店が条件マッチするかどうかを確認するのは大変な作業。日々忙しい業務の中だと、なかなかスムーズに進まないかもしれません。
そこで、イルグルムが提供する広告主と広告代理店のマッチングサービス「アドフープ」をご紹介します。広告主様の利用料は無料。費用や課題といった条件・希望を提示すれば、代理店側からエントリーが届く仕組み。基本的にコンペ形式での募集なので、より良い提案や条件が期待できるのが強みです。

どなたでも閲覧OK。代理店の情報が分かる「代理店一覧」

アドフープのWebサイトでは、加盟代理店を紹介するページを設けており、会員登録なしでどなたでもご覧いただけます。
取り扱い媒体のタグ検索では出稿予定の媒体に対応可能な代理店が絞り込めますし、得意業種のタグ検索なら、近い商材やサービスで実績のある代理店を確認できます。
各代理店の紹介ページでは、企業規模や媒体表彰実績、成果報酬型手数料の可否など細かな条件も掲載。ピンときた代理店には、そのまま問い合わせも可能です。

さらにアドフープにご登録いただければ、希望条件に合った代理店の募集から契約までコンサルタントがお手伝い。候補探しから契約までの繁雑な作業をスキップできますので、お気軽にご相談ください。

まずは、代理店一覧でどういった企業が加盟しているのかをぜひご覧ください。

会社情報や実績得意分野などが確認できる代理店一覧はこちら

[PICK UP]リスティング広告に強い広告代理店3社

株式会社オプト

リスティングをはじめとするWeb広告の運用代行はもちろん、常駐支援やコンサルティングなどデジタルマーケティング全般への支援サービスが充実。特に不動産、金融、EC、美容・コスメといった業界での実績が豊富です。2022年6月、Google広告パートナーの上位3%のみに付与される最上位ランク「2022 Google Premier Partner」の認定を取得。

「株式会社オプト」の詳細をみる

ソウルドアウト株式会社

中小・ベンチャー企業の成長をデジタル×マーケティングで支援。Web広告はもとよりリサーチ業務からLP・バナー制作、SEO施策までトータルに任せられる代理店です。サービスだけでなく、広告実績の詳細データをデイリーで確認できる独自データベースも広告主様から好評。Yahoo!やGoogle、LINEなどWeb広告の主要メディアから多くの実績を獲得しています。

「ソウルドアウト株式会社」の詳細をみる

株式会社デジタルアイデンティティ

日本で唯一のYahoo!広告審査認定パートナー(検索広告、ディスプレイ広告)を取得。Web広告だけでなくSEO、クリエイティブ制作(Webサイト、LP、バナー、動画)、マーケティングオートメーション(MA)など幅広い支援を強みとしています。広告用クリエイティブ改善を専門にする部署があり、LPは平均でCVR170%改善、動画などを活用したCPA改善事例も多数。

「株式会社デジタルアイデンティティ」の詳細をみる

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