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代理店への運用代行依頼のススメ。Web広告はやっぱり専門家が強い

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いまやWebマーケティングで欠かせない存在となったWeb広告。
存在こそメジャーとなりましたが、トレンドや新しい手法など界隈をとりまく状況は目まぐるしく変化しています。効率的な成果を求めるなら、広告代理店への外注も視野に入れてみてはいかがでしょうか。
今回は、これからWeb広告を始める予定、またはすでに自社で運用しているものの効果が出ないという企業のWebマーケティング担当者の方に向けて、広告代理店に運用代行を依頼するメリットや、代理店の選び方、費用について解説します。
広告代理店と豊富なネットワークを持つ、私たち株式会社イルグルムから見たポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

Web広告の主な種類

Web広告は、インターネット上に存在するさまざまなメディアやメールに掲載する広告の総称です。各媒体に設けられた広告枠を買いつける、または入札することでWeb広告を掲載できます。
ターゲティングを行うことで、従来型のマス広告に比べて狙ったターゲット層にピンポイントで訴求することが可能です。

  • リスティング広告
    GoogleやYahoo!などの検索エンジンにおいて、ユーザーが入力した検索キーワードに応じて検索結果画面に表示されるテキスト形式のWeb広告です。
  • ディスプレイ広告
    Webサイトやアプリ上に設けられた広告枠に掲載するWeb広告です。配信形式は画像や動画、テキストがあり、バナー広告と呼ばれることも。
  • SNS広告
    LINEやInstagramといったSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に表示されるWeb広告です。近年のSNS利用者の増加で注目を集めています。
  • 動画広告
    広告枠に動画コンテンツを配信する方法です。YouTubeなど動画配信サービスをはじめ、YAHOO!JAPANなどポータルサイト、TwitterやInstagramといったSNSなど配信先は多岐にわたります。
  • 記事広告
    広告主がWeb媒体(メディア)と提携し、Web媒体に商品やサービスのPR記事を掲載する広告手法です。
  • アフィリエイト広告
    個人ブログや企業サイトなどの一部に、ディスプレイ広告のように広告を表示します。一般的に、掲載枠を持つ媒体を束ねてるASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)というサービスを通じて広告を掲載します。
  • リターゲティング広告
    自社サイトに訪問履歴があるユーザーに対し、再訪問や商品購入を促す広告を配信する手法です。配信先にはディスプレイ広告やSNS広告の枠が多く活用されています。
  • アドネットワークを利用した広告配信
    アドネットワーク(Ad Network)とは、多数の広告媒体(WebサイトやSNS、個人ブログなど)を集めた配信ネットワークを使い、まとめて広告を配信する仕組みのこと。アドネットワークを利用することで、さまざまな掲載先へ一括して広告を配信できます。

Web広告で成果を出すには、自社のサービスや製品と相性の良い媒体を見極め、ターゲットに“刺さる”施策が必要です。
ところがこれらのWeb広告は、それぞれに仕組みや流儀、そして必要な知識が異なるため、一朝一夕で成果に繋げるのはなかなか難しいものが。そこで考えられるのが、プロの手腕に頼る=広告代理店に運用代行を依頼する、という方法です。

Web広告を代理店に任せるとイイコト

運用代行の3大メリット

メリット①運用のための社内リソースが不要

Web広告の運用には、配信作業だけでなく進捗管理やデータ集計・分析、新たな施策の考案などさまざまな工程がかかります。社内リソースに余裕があるなら問題はありませんが、そうでない場合は担当者の他の業務に支障が出てしまうかもしれません。
運用代行を任せればそういった煩雑な作業を託すことができますし、代理店の中には、クリエイティブ制作など広告運用に付随する制作業務をまとめて引き受けてくれる会社もあります。

メリット②専門家の知識・ノウハウで運用される

業界に精通したプロのスキルに頼れるので、運用のスタート時から間をおかず高い成果を狙えます。また専門家の視点から、商材と親和性のある媒体や、媒体の掛け合わせ案なども提案してくれます。

メリット③最新情報に基づいた広告配信が可能に(認定代理店の場合)

代理店の中には、GoogleやYahoo!などの広告媒体からパートナー認定を受けている会社があります。認定代理店は媒体から優先的にサポート(限定ツールやセミナーなど)を受けており、常に最新の情報をキャッチしているので、より効果の高い運用が期待できます。

運用代行で任せられる主な作業

代理店に代行を依頼する場合、こういった作業を任せられます。

  • 初期設定(アカウント作成、配信設定など)
  • 運用管理
  • 競合調査
  • 分析、改善
  • レポート作成
  • クリエイティブ制作、サイト制作、SNS運用代行など(対応している代理店の場合)

これらは専門的な知識が生きる工程でもあるので、自社でイチからノウハウを築くよりも効率的といえます。
ただし代行を任せた場合、基本的に運用アカウントの共有や権利譲渡はできないと認識しておきましょう。アカウントの構成方法や内容には各代理店のノウハウが詰まってるため、たとえクライアントであっても内容を知らせることはほぼありません。

代理店選びで押さえておくべき項目

では、実際に運用代行の検討を始める際に、代理店選びでチェックすべき点をご紹介します。

  • 運用手数料、費用感の確認
    代理店には、広告費用と運用手数料を支払うことになります。予算内に収まるか確認しましょう。運用手数料と費用については、次の章で詳しくご紹介します。
  • 最低契約期間や最低出稿金額の設定の有無
    契約や出稿を停止したい、広告予算が変更になったなどの場合、意図しない出費が発生するかもしれません。
  • 認定代理店かどうか
    広告媒体からのパートナー認定は、厳正な審査によって運用実績が認められた証。安心して代行を任せられるかどうかの目安にもなります。
  • 得意な業種、業界
    いくら実績が豊富な代理店でも、業界に疎いと的を射た施策は期待できません。代理店はそれぞれ、化粧品関係、不動産関係、サービス関係など得意分野をもっています。あなたの会社の業界に精通した代理店を探しましょう。
  • Webマーケティング全体に関する相談が可能か
    広告代理店には、広告運用に特化した代理店と、クリエイティブ制作・サイト制作・SNS運用代行など幅広く対応している代理店があります。
    Web広告のみの代行運用なら前者の代理店が心強いですが、もし横断的なWebマーケティングを展開したい場合は後者の代理店を選ぶのがおすすめ。
  • 担当者との相性
    運用担当者、もしくは運用担当者とあなたをつなぐ営業担当者との「相性」も重要です。たとえ広告代理店が有名であっても、実際の成果は担当者の人柄や働きぶりによって大きく左右されます。
    契約前に面談できないか交渉し、相性を確認しておきましょう。相性は、私たちが広告主と代理店のマッチングをサポートする際に必ずアドバイスするチェック項目でもあります。
  • レポートの設計
    少し細かい話になりますが、多くの広告主と代理店を見てきたアドフープ視点からお伝えします。
    代理店側から定期的に提出される運用レポート。これが理解できる設計になっているかどうかが、実務面に響いてきます。
    レポートの作成法は代理店によってさまざまで、広告主側もどの程度なら理解できるかに違いがあります。提出されたものが広告主にとって理解できる設計であればPDCAを回しやすいですが、もし分かりにくい内容だった場合、レポートを理解するために時間を費やすことになってしまいます。
    もし可能であれば、検討段階でレポートサンプルを見せてもらってください。あなた(あなたの会社)にとってわかりやすい報告をしてくれるかどうか、判断の目安になるでしょう。

代行の費用感と相場

ビジネス契約において特に重要な、費用について説明します。詳細は代理店ごとに違うため、おおよそこういう感じであると受け取ってください。

運用手数料の相場は広告費の20%

Web広告では、代理店に支払う運用手数料の一般的な相場は「広告費用の20%」と言われています。たとえば広告費が100万円なら運用手数料は20万円、200万円なら40万円ということですね。
代理店への支払いは、広告費+運用手数料の合計額になります。

例)広告費が100万円の場合
広告費100万円 + 運用手数料20万円 = 代理店への支払額120万円

なお、見積作成時の費用提示には「内掛け」と「外掛け」があります。この認識が互いにズレていて広告主と代理店の間でトラブルになった例も耳にしますので、確認をお忘れなく。
(アドフープでは、すれ違いを防ぐために「外掛け提示」で統一しており、提示された金額以上の請求は発生しない仕組みにしています)

初期費用が必要な場合も

広告代理店の方針や契約額によっては、「初期費用」が設けられていることがあります。
というのも、Web広告の運用を始めるには

  • アカウント作成、開設
  • キャンペーン設定
  • 広告グループの作成
  • キーワード選定、設定

……など、配信までの準備作業が必要になるためです。
一般的に、広告費用が大きな案件の場合はサービスとして初期費用が相殺されるケースも多いのですが、無用なトラブルを避けるためにも確認しておきましょう。

成果報酬型とは?

成果が発生した場合のみ、既定の支払いが発生するのが「成果報酬型」の契約です。
少数派ではありますが、この方式で運営を行っている代理店もあります。

広告予算が少ない場合

月々の予算が少ないケースだと、固定金額制が採用される、また初期費用が設定される傾向にあります。
アドフープに加盟している代理店では、ひと月の広告費用が25万円を下回る場合に固定金額制が採用される傾向にあり、初期費用は「○○万円以下は初期費用が必要」と設定している代理店が見受けられます。

いざ代理店探し。どう進める?

運用代行を外部委託すると決めたら、いよいよ代理店探しです。
探し方は大きく分けて以下の3つ。

  • 自力で候補を探して交渉
  • 一括括見積サイトを利用する
  • 紹介を受ける

ですが、1社ずつ比較検討するのは手間がかかりますし、そもそも自社の宣伝に力を入れていない広告代理店も多く存在します。

時間も労力もかけるのはわずらわしい。それを解決するのが、私たちイルグルムが提供するマーケティング特化型マッチングプラットフォーム「アドフープ」です。
広告主様のご利用は完全無料。お申込前でも、登録代理店の一覧から今回ご説明した諸条件「制作体制の有無」「得意な業種・業界」「成果報酬の有無」などを事前にチェックできますので、ぜひ一度ご覧ください。
またお申し込みいただければ、出稿媒体が決まっていなくても希望条件や課題に応じた提案が届きますし、対応可能な代理店だけがエントリーするのでやり取りをスマートに進められます。さらに、選定時には面談の場を設けるので、実務で重要な相性も見極められると好評です。

会社情報実績、得意分野などが確認できる代理店一覧はこちら

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